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2010.06/27(Sun)

ハンゲショウ 

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和名 : ハンゲショウ
別名 : カタシログサ
科名 : ドクダミ科
学名 : Saururus chinensis
分布 : 本州、四国、九州、沖縄



ハンゲショウが、緑の中で目立つ時季になりました。

夏至から11日目の「半夏生」の頃に咲く「ドクダミ」の仲間。「半化粧」とも書くそうす。
これは開花期に、葉を半分「お化粧」した様に白くなる事から、「片白草(カタシログサ)」とも呼ばれています。


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半夏生(72候のひとつ)のころまでは他の緑の中で目立ちませんが、
雨が続いたり暑苦しいこのころに、一部真っ白な葉になります。

緑陰にまとまって生えると、そこだけ不思議でステキなな空間になります。
白い葉の付け根には、花穂がついています。


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小さい花穂は下を向いていますが、咲き進むとだんだん立ってきて、花の終りのころには直立します。


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このころ、山野に同じように葉っぱが一部白く(ピンクのも見たことがあります)なる「マタタビ」が
ありますが、こちらは2~3mくらいの木の葉です。
どちらも時が過ぎると、又緑の葉っぱに戻り、目立たなくなります。

暑さを一時忘れさせてくれるようなこの時季の「ハンゲショウ」の白が好きです。

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2010.06/19(Sat)

今日の庭 

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                   アナベル

あっという間に、五月の一番美しいお花の時季を過ぎてしまいました。
華やかなバラたちに代わり、紫陽花が時を得て美しく咲いています。

アナベルは、集まって咲いていても、決して賑やかではありません。
最後まで潔い白のお花が大好きです。

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ポツポツと、バラの二番花が咲きだしています。

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これは、「ザ・ダークレディー」というバラです。
花弁が薄く、ピンクがシックなところがステキです。

一昨日、友人宅から梅をたくさんいただきました。
毎年頂いた梅で作っている「甘露煮」「梅シロップ」「甘酢漬け」そして今年は久しぶりに「梅酒」も作りました。


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甘露煮は、これからの季節に冷やしていただきます。
甘酢漬けは、これから少し赤紫蘇を入れて梅ぼしにします。
お菓子感覚のお茶請けです。


そろそろ「ワールドカップ」の日本・オランダ戦(20時30分)が始まります。
微力ですが、テレビで応援します。
【編集】 |  19:55 |  popoの庭  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2010.06/06(Sun)

初夏の上高地 2 

大分日差しが弱くなった上高地は静寂です。
篠笛はちゃま'Sの mikikoさん。ダンスは若くてステキな***さん(お名前をお聞きしませんでした)
打ち合わせ無しの始まりです。

静かに笛の音が流れて、呼応してダンスも始まりました。
最高の舞台と、観客数人のプライベートライブ!!!
なんと贅沢な時間でしょう。


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笛の音が入らないので、ワンフレーズだけですが 動画の添付を試みました。
初めてなので、うまく行くと良いのですが。



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最後にこんな可愛いポーズで、篠笛に拍手をくださいました。

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楽しい時間を共有して、「お元気で・・・」と別れました。




        上高地で出会ったお花と動物たち


ニリンソウ  キンポウゲ科 イチリンソウ属

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この時季の上高地の代表格でしょうね
水辺でも咲いていました。

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サンカヨウ  メギ科 サンカヨウ属

大きな葉の上でカップ咲きに咲く白いお花。
雨に当たるとすぐに透き通るようになって、それもまたステキなのです。
この日のサンカヨウは、最高の花見時だったようです。


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コイワカガミ  イワウメ科 イワカガミ属

葉はつやつやで鏡のようなのでついた名前だと聞きました。
山の中はまだこれからですが、水辺では見ごろでした。


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ツバメオモト  ユリ科 ツバメオモト属

こんなに群生しているのを見たのは初めてです。
それに、一本の茎にたくさんのお花をつけていたのにも驚きました。



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下のお花や動物たちはクリックすると大きくなります。

22.jpg   23.jpg   24_20100606125206.jpg 
 ラショウモンカズラ       アオチドリ          ミズバショウ



20.jpg 21.jpg 26_20100606130035.jpg

   ミヤマカタバミ           エンレイソウ             シャクナゲ  



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    抱っこして              おんぶして      番のカモさん


本当に楽しい一日でした。
帰りのタクシーの運転手さんが「上高地は今が最高の季節です!」
いつ行っても楽しめる上高地ですが、今日ばかりは、「そのとおり!!」と納得です。
【編集】 |  10:09 |  ちゃま’s  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2010.06/06(Sun)

初夏の上高地 

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大正池から残雪の上高地を望む


ちゃま’ずの山歩き
今回は、mikiさんのご主人が、の提供とドライバー兼リーダーをかって出てくださって、
久しぶりに遠出の山歩きになりました。
ゲストのsizueさんの参加で、総勢6名です。
向かった先は何度行っても嬉しい「上高地」です。

沢渡でタクシーに乗り換え大正池へ。
一日かけて上高地を楽しみました。

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大正池からの焼岳



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波も無く静かな田代池


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梓川と上高地温泉ホテル辺り 山とケショウヤナギなどのみどりがきれいです



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嘉門次小屋と名物岩魚の塩焼き

10時少し過ぎに歩き始めた私たち、途中で昼食タイムをとったとはいえ、
嘉門次小屋についたのが14:30
全員で名物の岩魚(1尾 ¥900)を頬ばりました。
新鮮さと、清流で育ったのと、焼き方でしょうね。
お料理やさんのそれとは比べ物にならない美味しさに一同大満足!!

さぁ!明神池を散策です。静謐な新緑の明神池です。


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これは、明神池と明神川の境界


15:40ころまで、明神池を散策後、往路と違うコースで戻ります。
林間の川面に光が入りキラキラ輝く様に、心動いたり、
お猿さんの親子に至近距離でであったり、楽しいことばかり。
誰一人時間を急かせる人はおりません。

あと20~30分で河童橋というところに、ウッドデッキのステキな休憩所があります。
上高地を熟知しているリーダーが、「ここが最後の休憩地、ここで一休みしましょう!」
熱々のコーヒーや、果物手作りケーキや山菜などで、楽しいティータイムの始まりです。

そこに若者3人が通りかかりました。
大きな荷物に、「どちらまで?」
嘉門次小屋に泊まりヨガを・・・

ところがこの会話が楽しいコラボの始まりでした。


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詳しくは次回でね!!
【編集】 |  08:33 |  ちゃま’s  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.06/03(Thu)

霧島山1 (中岳) 5月26日 

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中岳山頂にて                                  山頂からの高千穂の峰



高千穂河原に着きました。
お昼ごはんと午前中の山歩き(韓国岳)の後なので、なんだか眠くなりました。

地元の方にお聞きしたら、中岳山頂まで行かなくても、ツツジコースとか、モミジコースとかの散策コースもあり、ツツジも見ごろだと教えてくださいました。

少し歩いて、お花が楽しめるならツツジコースで良いんじゃない?ということになりました。
車の中でお昼寝を・・・ということになりましたが、こんな良いところにいるのに車の中じゃつまらない。
じゃ、男性二人は中岳山頂へ、popo達はツツジコースの展望の良いところでのんびりしましょうと話が決まりました。


男性が出発して暫くして、私たちも出発しました。
結局、登山コースで見晴らし良好というコースを選びました。

なんと、きれいな石畳のコースです。
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展望の良い気持ちの良い場所は、お花もいっぱいです。

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お花の後方には高千穂の峰がかっこよく聳えています
振り向くと、桜島がかすんで見えました。


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お茶を飲んだり、おしゃべりしたり、あっちこっち写真を撮ったりして、男性たちの下山を待ちます。
私たちの休憩地からの中岳は、なだらかな優しい山容です。


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暫く待ってから山を見上げると、いろいろなグループに混じって、もしかしたら?の二人が下りてきます。
着ている服で確かに二人とわかりました。

どうやって待とうと、思案しました。
の写真の真ん中辺りで、行き倒れの振りをする?
でも、他の人だったらどうしよう・・・


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いろいろ考えて、休憩していたところのテーブルに、黙ってうつ伏していようということになりました。
声が聞こえてくるほど近づいたので、演技開始です。
「きっと気付かずに通り過ぎるよね。」と期待します。
「どうしよう!、おかしくて笑っちゃうよ~~」連れが言いました。
「女優のつもりで頑張れ!!」popoが励まします。


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至近距離まで近づいた二人が「あれっ!!」
当たり前かもしれませんが、すぐに解ってしまいました。
通り過ぎたら楽しかったのにね、と思いました。
内心、二人で期待していましたから・・・。

判っても、判らない振りをして、少しだけ通り過ぎて欲しかったのに・・・
全く演技力の無い二人!!

どーってこと無いことばかりですけれど、こんなお茶目な山歩き、たまには良いよね
【編集】 |  20:44 |  山歩き  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.06/03(Thu)

霧島山1 (韓国岳) 5月26日 

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駐車場から20分くらいで登山口。えびの高原からスタート

駐車場で新燃岳火山情報を聞いたらやはりレベル2ということで、縦走は断念。
とりあえず韓国岳を目指します。
えびの高原はミヤマキリシマがとてもきれいです。
少し歩くと(上の写真辺り)5分咲きくらいでしょうか。
山肌を埋めるキリシマツツジは、満開になったらさぞかし・・・と想像ができます。


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ここは満開です。


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登山者用の休憩ベンチを占拠したキリシマツツジさん。



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ツツジと硫黄山。



この辺りには散策コースがあり、大勢の人たちで賑わっていました。
いよいよ登山道です。
・・・といっても、こんなに整備されていて、ツツジも咲いているウキウキなな山歩きです。

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4合目辺りから5合目にかけてガレ石の急登がありますが、長い距離ではありません。
きれいなツツジを見るたびにレンズを向けたり

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違うお花を見つけても嬉しくてシャッターを切ったり

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のんびりと山とお花を楽しみます。
途中、霧が出たりしましたがまずまずのお天気です。
巻き道が終わったところで、巻いた山の裏側が見えました。
ここにもツツジです。

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ちょうどコースタイムくらいで頂上に突きました。
写真を撮って、昼食には早かったのでお茶をして・・・

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頂上からガスの切れ間にちらりと見えた新燃岳のお釜の噴煙と高千穂の峰

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大浪池

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下山して、高原で昼食と摂り、その後のスケジュールを考えます。
夕方までに栗野岳温泉の宿に戻ればよいので、、時間はまだ余裕です。
ということで、縦走路の下山予定の中岳登山口、高千穂河原に移動です。

【編集】 |  20:21 |  山歩き  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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