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2010.03/26(Fri)

サクラ 

寒~い日が続いています。

3日前の寒い日に、サクラが数輪開花しました。
風のてらすの開花宣言です。


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陽光 バラ科サクラ属
アマギヨシノカンヒザクラの交配種、花は紅色・中輪一重咲き、少し早咲きです。


そして今日、太陽が出たものの、気温はさっぱり上がりません。
それでも、サクラは大分咲き始めています。
ウキウキするようね春の到来です。


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青空と柔らかい陽射しに良く映えます。

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2010.03/21(Sun)

山野草 

庭の山野草が咲き始めました。

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ショウジョウバカマ(狸々袴)
ショウジョウバカマ属

どのお花でも、初めて出会った時は感動です。
まだ、あまり山歩きをしていなかった20年位前、新潟にスケッチに行って、
山あいの田んぼの畔で咲いていたショウジョウバカマにであった時のことは、
今でもはっきりと思いだします。


山歩きをしていた仲間が、「ショウジョウバカマ」と教えてくれました。
いかにも儚そうで、美しいので、私と友人は、すぐに「少女袴」と思い込み、暫く「少女袴」で通しました。
正しく名前を知ったときは、大笑いでした。


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昨夜来の雨で、涙のような雫を見つけました。
やっぱり「少女袴」でも良いような容姿です


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長く居るわりに、増えません。
土地が合わないのでしょうか?(なんだかかわいそうな気にもなります)

早い子は、ぐーんと伸びて咲き始めましたが、これから伸びる予備軍たちも居ます。
小さな庭の、春の楽しみです。




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シュンラン
ラン科シュンラン属

いかにも春らしいお花です。
早春の定番ですが、最近は、乱穫により大分少なくなったと聞いています。
姑が、株分けをしてたくさん増やしておいてくれました。

ご近所さんにも、おすそ分けしたりしています。



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バイモ
ユリ科 バイモ属

すこし地味なお花です。
スッとした立ち姿は、とてもステキです。
こちらも最近少なくなってきているそうです。


別名「編笠百合」(あみがさゆり)
花の形が編笠そっくりなのでそう呼ばれるそうです。
花言葉は「謙虚な心」

近くで覗かせて貰ったら・・・んっ!その通り。
あみがさゆりで納得です。


209.jpg
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2010.03/11(Thu)

ミモザ 

そこここで、ミモザの黄色を目にします。
春の到来を感じて嬉しくなる季節です。

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6日に母が91才になりました。
最近めっきり横になる時間が多くなりました。
お花の大好きな母に、お花屋さんでチューリップ、ユリ、アリストロメリア、レースフラワーでブーケを作ってもらいました。
取り合わせがあまり・・・と思いますが、色で併せたので優しいステキなブーケになりました。

ケーキも美味しそうに食べてくれました。
妹と一緒に、合唱をしました。
母は、90才近くまで、随分長い間コーラスを楽しんでいましたので、
楽譜がたくさんあります。本もあります。

「冬景色」「朧月夜」「花の街」「早春賦」とても、きれいなハーモニーとは行きません。
母もところどころ一緒に歌ったりしました。
91才の母と一緒に歌が歌えるなんて、幸せです。

ベッドルームの窓から、ミモザが揺れていました。

母が、今日作った俳句です。

200.jpg

春を待ちわびる母の、嬉しい季節はもうすぐそこです。
【編集】 |  20:09 |  家族  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2010.03/02(Tue)

スプリング・エフェメラル  

ことしも、大好きなセツブンソウに会いに行ってきました。

小鹿野町両神堂上の「節分草園」

時期   ~3月中旬
入園料  個人 300円
開園時間  午前8時半~午後4時半
お問合せ先 小鹿野両神観光協会 TEL 0494-79-1100

いかにもスプリング・エフェメラル(春の妖精)らしいセツブンソウは、
柔らかい陽射しで融けてしまうのではないかと思うほど
透明で薄い花びらです。


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陽射しのあまり入らないところで咲いていたお花は、
融けかかる淡雪みたいです。

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もう少し近くによって見てみると
花開く前のツボミの中で、しっかりと畳まれていた花弁の様子を感じます。

花芯の色彩も、紫と黄色となかなかお洒落です。

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葉はシルバーブルー、茎は茶~臙脂のすっきりと直立ちです。

195_20100301195622.jpg



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アズマイチゲも数輪咲き始めていました。
あと一週間位すれば、今度はアズマイチゲの見頃が訪れます。
こちらも、勿論「春の妖精」の仲間です。

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