大雪山の山歩きから、なか1日おいた、7月3日に雌阿寒岳(1499m)に登りました。
今日も朝から
です。
宿の朝食を済ませて、8時少し前に出発です
メアカン温泉コースを登り、オンネトーコースを下山するルートを予定して出発です。
登り始めて30分くらいは、針葉樹林帯(アカエゾマツ)。
しかも生きている木の根っこの階段です。
「ごめんなさい」
と感謝の気持ち
でこの露出した木の根を踏んで、登ります。
針葉樹林特有の香しいフィトンチッドを楽しむ
森林浴コースです。

2合目辺りからハイマツ帯に入ります。
イソツツジが登山道の際にたくさん咲いていて、さながら「イソツツジ」ロードです。

足元には、本場もん
の「メアカンフスマ」や、「イワブクロ」が・・・

5合目あたりに来ると、眼下に「オンネトー」のブルーが・・・・
昨日、あの「オンネトー」一周したよね。

ハイマツも、丈が短くなり・・・数も減ってくると


7合目、八合目当たりは、完全な砂礫地です。

あったっ!ここにも「本場もん」の「メアカンキンバイ」
九合目を過ぎて間もなく「んっ!!、飛行機の音?」
そうなんです。これこそが、地球の鼓動。
オーバーに聞こえるかもしれませんが、地球は「生きているんだ!」を実感です。
そしてすぐに、その様相は、形として実感です。
とてもコンデジでは捕らえられないド迫力
ジェット機
の音のように立ち上る噴煙、撮れませんでしたが、お釜の中には「血の池」のような赤い池。
火口のふちには、奇岩、巨岩が、生成時を思わせる様な様相で立ち並び、
火口湖までは、ほとんど垂直に落ち込んでいました。
爆裂時のすさまじさを垣間見た思いでしたよ〜

そして程なく山頂1499mです。(後方は阿寒富士1476m)

二人の目線の先は、阿寒湖、そして阿寒岳。

噴煙を上げている、荒々しい火口の一番端っこに、こんなにきれいなエメラルドグリーンの火口湖が・・・
同じ火口の中とは思えませんでした。

昼食には時間が早かったので、しばらく四方の景色を堪能して、オンネトーコースへ下山開始。
10分くらいで、阿寒湖畔への分岐。

振り返ると、雌阿寒岳が、こんな表情で・・・

下り始めて、もう一度火口を・・・
今度は、火口に「さよなら」です。

こんな砂礫地で、コマクサやメアカンフスマとの出会いです。。
きれいに咲いたコマクサです。あっちにも、こっちにもたくさん咲いていて、カメラ
で摂りまくりでした。

ここが、阿寒富士との分岐、ここから1時間ちょっとで往復できるので、
雌阿寒岳の頂上では、登るつもりでいたのです。・・・が、
相棒が、足のフクラハギに違和感?(以前、山で肉離れをしたことがありましたので)
すぐに阿寒富士登山はなかったことにして、この辺りのお花を楽しみました。

下の写真は、上から
「イワブクロ」
この花、以前、北海道の樽前山でたくさん見ました。
ここでは「タルマイソウ」といっていました。
火山礫が好きなこのお花は、まだ咲き始めたばかりです。大群落がありますから、こからしばらくは楽しめそうです。
「メアカンキンバイ」
「・・・?」
ハルトラノオにとてもよく似ているのですが、砂礫地だし、環境が違いすぎるので・・・
どなたか判ったら教えてください。このお花もいっぱいありました。
「メアカンフスマ」
メアカンキンバイと同様、これも群生していた本場ものです。

ひとしきり、お花と遊んで、下山です。
こちらのコースのほうが距離が長いので、いくらか緩やかだったでしょうか?
こんな明るい潅木の中を下りて・・・・

こちらのコースも、のぼりと同じ、針葉樹の根っこの階段でした。

林の中は、マイズルソウやゴゼンタチバナがびっしりと咲いていました。
ふもとには、
「んっ??白いトリカブト?」
いいえ、始めて出会った「エゾノオオレイジソウ」でした。(キンポウゲ科 トリカブト属)
右のお花は「カラマツソウ」

オンネトーのキャンプ場から1時間くらい、元気でお宿に到着です。

今日も、マイペースで楽しい山歩きが出来ました。
今日も朝から
です。宿の朝食を済ませて、8時少し前に出発です
メアカン温泉コースを登り、オンネトーコースを下山するルートを予定して出発です。
登り始めて30分くらいは、針葉樹林帯(アカエゾマツ)。
しかも生きている木の根っこの階段です。「ごめんなさい」
と感謝の気持ち
でこの露出した木の根を踏んで、登ります。針葉樹林特有の香しいフィトンチッドを楽しむ
森林浴コースです。
2合目辺りからハイマツ帯に入ります。
イソツツジが登山道の際にたくさん咲いていて、さながら「イソツツジ」ロードです。


足元には、本場もん
の「メアカンフスマ」や、「イワブクロ」が・・・

5合目あたりに来ると、眼下に「オンネトー」のブルーが・・・・
昨日、あの「オンネトー」一周したよね。

ハイマツも、丈が短くなり・・・数も減ってくると


7合目、八合目当たりは、完全な砂礫地です。

あったっ!ここにも「本場もん」の「メアカンキンバイ」

九合目を過ぎて間もなく「んっ!!、飛行機の音?」

そうなんです。これこそが、地球の鼓動。
オーバーに聞こえるかもしれませんが、地球は「生きているんだ!」を実感です。
そしてすぐに、その様相は、形として実感です。
とてもコンデジでは捕らえられないド迫力
ジェット機
の音のように立ち上る噴煙、撮れませんでしたが、お釜の中には「血の池」のような赤い池。火口のふちには、奇岩、巨岩が、生成時を思わせる様な様相で立ち並び、
火口湖までは、ほとんど垂直に落ち込んでいました。
爆裂時のすさまじさを垣間見た思いでしたよ〜

そして程なく山頂1499mです。(後方は阿寒富士1476m)

二人の目線の先は、阿寒湖、そして阿寒岳。

噴煙を上げている、荒々しい火口の一番端っこに、こんなにきれいなエメラルドグリーンの火口湖が・・・
同じ火口の中とは思えませんでした。

昼食には時間が早かったので、しばらく四方の景色を堪能して、オンネトーコースへ下山開始。
10分くらいで、阿寒湖畔への分岐。

振り返ると、雌阿寒岳が、こんな表情で・・・

下り始めて、もう一度火口を・・・
今度は、火口に「さよなら」です。

こんな砂礫地で、コマクサやメアカンフスマとの出会いです。。
きれいに咲いたコマクサです。あっちにも、こっちにもたくさん咲いていて、カメラ
で摂りまくりでした。
ここが、阿寒富士との分岐、ここから1時間ちょっとで往復できるので、
雌阿寒岳の頂上では、登るつもりでいたのです。・・・が、
相棒が、足のフクラハギに違和感?(以前、山で肉離れをしたことがありましたので)
すぐに阿寒富士登山はなかったことにして、この辺りのお花を楽しみました。

下の写真は、上から
「イワブクロ」
この花、以前、北海道の樽前山でたくさん見ました。
ここでは「タルマイソウ」といっていました。
火山礫が好きなこのお花は、まだ咲き始めたばかりです。大群落がありますから、こからしばらくは楽しめそうです。
「メアカンキンバイ」
「・・・?」
ハルトラノオにとてもよく似ているのですが、砂礫地だし、環境が違いすぎるので・・・
どなたか判ったら教えてください。このお花もいっぱいありました。
「メアカンフスマ」
メアカンキンバイと同様、これも群生していた本場ものです。

ひとしきり、お花と遊んで、下山です。
こちらのコースのほうが距離が長いので、いくらか緩やかだったでしょうか?
こんな明るい潅木の中を下りて・・・・

こちらのコースも、のぼりと同じ、針葉樹の根っこの階段でした。

林の中は、マイズルソウやゴゼンタチバナがびっしりと咲いていました。
ふもとには、
「んっ??白いトリカブト?」いいえ、始めて出会った「エゾノオオレイジソウ」でした。(キンポウゲ科 トリカブト属)
右のお花は「カラマツソウ」

オンネトーのキャンプ場から1時間くらい、元気でお宿に到着です。

今日も、マイペースで楽しい山歩きが出来ました。
