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2008.07/30(Wed)

ダリアとトレニア 

夏の庭は、みどり一面です。
コンテナはほとんどありません。

そんな中で、ダリアとトレニアが元気で咲いています。

901.jpg

以前、ダリアは余り好きなお花ではありませんでした。
でも、4~5年ほど前だったでしょうか?
カラーリーフがとても流行っていたときに、このダリアと出会いました。

矮性、銅葉、真っ赤な小ぶりのお花は、popoのダリアの概念の中にはありませんでしたから、
あら!可愛い・・・となり、早速家の庭に連れ帰りました。

静かな色、野の花の様なお花が主流でしたから、
真紅のダリアは、小さなお花でもドッキリするほどの存在感でした。

今でも、ダリアはこの一種だけです。
それほど大きくならないうちに、一度芯を摘みましたが、
矮性のはずが、草丈は1mほどにもなり、支柱に頼って咲いています。


902.jpg

トレニアは、夏のお花の中でも大好きなお花です。
別名ナツスミレ(夏菫),ハナウリクサ(花瓜草)ともいうそうですね。

こぼれダネで毎年ぞっくり生えて、秋口まで咲き続けます。
霜が下りる頃に紅葉し、沢山の種を残して枯れておしまいになります。

色も随分種類がありそうです。
新しい色が出てくるのも楽しみの一つです。




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【編集】 |  13:25 |  popoの庭  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2008.07/27(Sun)

虹と夕焼け 

お元気ですか~~
今日も、身の置き所が無いくらい、暑かったですね。

ところが久しぶりの土砂降り夕立、TVでは、洪水警報です。
そして雨上がりになにやら空が真っ赤に。

なおも見たら「おーっ!! 久しぶりに虹を見ました。
写真は6時50~55分くらいです。

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今日の夕立は凄かったです。
おかげで、久しぶりに涼しい夜を迎えました。
今日は、気持ち良く寝られそうです。

皆さんのところでも、虹が見られましたか~~



【編集】 |  19:40 |  その他  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2008.07/23(Wed)

谷川岳・夏のお花たち 

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岩と岩の間に、居心地よさそうに咲いていた「ウスユキソウ」

【編集】 |  10:33 |  山歩き  | TB(0)  | CM(7) | Top↑
2008.07/22(Tue)

谷川岳 

7月21日、天気予報はマークのみ。
の降らないのを願いながら、
友人ご夫妻と「谷川岳」に出かけました。

勿論、天神平からの往復「一般コース」です。
popo世代だと、「魔の山」のイメージのをお持ちの方もいると思いますが、
今では、ロープウェーとリフトで天神平までいける、登山一般
ポピュラーな山です。


歩き始めはこんな感じ。天神峠から、天神平を見下ろした風景です。
霧が湧いていますが、雲の切れ間もあって、ちょっと期待しながら歩き始めます。

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出発からおよそ1時間は、それほどのはありません。
楽しくおしゃべりしながら歩きます。熊穴沢避難小屋に到着。

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いよいよ山登りです。岩だらけのちょっときつい坂を上ります。
危険なところには、ロープや鎖が整備されているので、安心して登れます。

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      521.jpg

途中天狗様も休んだという「天狗の溜まり場」「ざんげ岩」など、絶好の休憩ポイントがあります。
この頃になると息も上がって、時々吹き上がり風がなんとも心地良かったです。



頑張って登ったご褒美でしょうか?
なんとです。

パパと手をつないで登る4~5歳くらいの頑張り坊やが青空の中に入っていくようです。
この階段を登りきると「肩の小屋」です。

  518.jpg
「オジカ沢の頭」から「万太郎山」への道は、キンポウゲがきれいでした。
谷川温泉のほうから立ち上がるきりが、しっかりと稜線でお天気を分けます。




そしてひと登り、谷川岳の頂上「トマの耳」(1963,2m)に到着。 ここでハイタッチ!
昼食にはすこしはやかったので、「オキの耳」(1977m)まで少し下って登り返します。

「トマの耳」で引き返す人もいますが、実は谷川岳は「双耳峰」で
「オキの耳」のほうが少し高いのです。



  517.jpg



ここでのんびりと昼食を摂り、後は、来た道を戻ります、
急な坂道は、ゆっくり慎重に、下ります。
4人元気に下山できました。
お山中毒が又1夫婦誕生の予感!!嬉しいです。

谷川「湯テルメ」でさっぱりと汗を流し、家の近くで早々に「下山祝い」
が美味い!!も美味しい!!
楽しい一日でした。

お花もたくさん咲いていました。まとめて明日にでも・・・またUPしま~す。




【編集】 |  23:44 |  山歩き  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2008.07/17(Thu)

今日の庭 

今日はこの夏一番の暑さでしょうか?
湿度が高いのでそう感じるのかもしれませんね。

「梅雨明け」を待たずに、暑さに負けて「暑中見舞い」のお届けで~す。
セッカチにでしょう?

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今日の庭のお花です。
暑さの中でしっかりと咲いています。

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お友達から2年前に頂いた「エキナセア」
いろいろな方から「このお花、なんていうの?」
とよく聞かれます。
私もそれまで知りませんでした。

エキナセア Echinacea
学  名 Echinacea purpurea

分  類 キク科・ムラサキバレンギク属
別  名 パープルコーンフラワー
種  類 多年草
草  丈 50~60cm
原産地 アメリカ東部


ざらざらとした細長い葉がまばらにつき、花は大きめのデイジーのようなピンク~紫色です。
花の中央は、少しとがってハリネズミのようです。
お花の時期がとても長く、しばらく楽しめます

弱った免疫力を強化し、病気に対する抵抗力を高める働きがあるといわれ、直接ウイルスを攻撃する抗ウイルス作用もあり、根を煮出した液はのどの痛みに、有効という事です。




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2008.07/16(Wed)

母とのお出かけ 

14(月)~15(火)日、久しぶりに(4ヶ月ぶり)母と妹と温泉に行きました。
母の(私たちも)お気に入りの谷川温泉です。

美味しいお食事を頂いてゆったりと温泉につかり、身も心もほどけていくようです。


15日は、予想外の良いお天気でした。
宿の若奥さんにお聞きしたら、沼田に紫陽花のきれいなお寺さん(吉祥寺)があると、地図まで書いて教えていただき、、いざ出発。

最初の信号を右折して沼田に向かうはずでした。
車に乗ったとたん、余りのお天気のよさに気が変わり、車の中で母に相談。
OKをとってそこで左折し谷川岳に向かいました。

ロープウェーとリフトを乗り継ぎ、天神峠まで登りました。
         
        クリックで大きくなります。
        谷川岳p

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母は89歳。来年3月のお誕生日で90歳になります。
まだまだ元気(年相応に)で、杖を使わずに、慎重に行動します。

驚いたのは、リフトに乗るときに(ペアリフト)どちら側に乗る?ッて聞いたら、
「右(外側)に!」即答です。
下りるときになって、そのほうがスムーズに出口に向かえるいうことがpopoにもわかりました。
ウッヒャー恐るべし、じゃ無かった・・・あっぱれ 89歳!!

「これが最後・・・」が口癖の母ですが、
天神峠の東屋まで行って、しばらく涼しい風を楽しみました。
神社にも行ってみたい、と。
見て下さい! この元気なこと

下りのロープウエーの中では、「パンフレットを熱心に見ていました。

母の元気なうちは、せっせと母を連れ出して遊びに出かけようねって妹と話し
「私たち、大きな顔して温泉旅行が出来るから、お母さん、元気でいてね!」
って母とも話しながら・・・popoも妹も夫の理解にも感謝しながら、家に帰りました。

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2008.07/14(Mon)

大雪山・姿見周辺(7/4) 

次ぐ日も出お天気の回復が望めそうにありません。
4日に、旭岳温泉に移動しましたが結局旭岳の登山はあきらめました。

夕方、4時過ぎていたでしょうか?
明日雨かも・・・ということで、ロープウェーで姿見駅まで行ってみました。

時々小雨、後は霧・・・という状態でしたが、足元のお花たちはいきいきとしてと~っても
すてきでした。

写真はきっと撮れないね。。なんていいながら、それでもシャッターを押しました。


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霧の中の幻想的なお花畑・・・・・・
そして、足元に咲く小さなお花たち・・・

どれもみんな「ありがとう」の世界でした。

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2008.07/10(Thu)

雌阿寒岳(’08/07/03) 

大雪山の山歩きから、なか1日おいた、7月3日に雌阿寒岳(1499m)に登りました。

今日も朝からです。
宿の朝食を済ませて、8時少し前に出発です

メアカン温泉コースを登り、オンネトーコースを下山するルートを予定して出発です。
登り始めて30分くらいは、針葉樹林帯(アカエゾマツ)。
しかも生きている木の根っこの階段です。

「ごめんなさい」と感謝の気持ちでこの露出した木の根を踏んで、登ります。

針葉樹林特有の香しいフィトンチッドを楽しむ森林浴コースです。

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2合目辺りからハイマツ帯に入ります。
イソツツジが登山道の際にたくさん咲いていて、さながら「イソツツジ」ロードです。

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足元には、本場もんの「メアカンフスマ」や、「イワブクロ」が・・・

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5合目あたりに来ると、眼下に「オンネトー」のブルーが・・・・
昨日、あの「オンネトー」一周したよね。

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ハイマツも、丈が短くなり・・・数も減ってくると

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7合目、八合目当たりは、完全な砂礫地です。

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あったっ!ここにも「本場もん」の「メアカンキンバイ」



九合目を過ぎて間もなく「んっ!!、飛行機の音?」
そうなんです。これこそが、地球の鼓動。
オーバーに聞こえるかもしれませんが、地球は「生きているんだ!」を実感です。

そしてすぐに、その様相は、形として実感です。
とてもコンデジでは捕らえられないド迫力

ジェット機の音のように立ち上る噴煙、撮れませんでしたが、お釜の中には「血の池」のような赤い池。

火口のふちには、奇岩、巨岩が、生成時を思わせる様な様相で立ち並び、
火口湖までは、ほとんど垂直に落ち込んでいました。

爆裂時のすさまじさを垣間見た思いでしたよ~

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そして程なく山頂1499mです。(後方は阿寒富士1476m)

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二人の目線の先は、阿寒湖、そして阿寒岳。

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噴煙を上げている、荒々しい火口の一番端っこに、こんなにきれいなエメラルドグリーンの火口湖が・・・
同じ火口の中とは思えませんでした。

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昼食には時間が早かったので、しばらく四方の景色を堪能して、オンネトーコースへ下山開始。
10分くらいで、阿寒湖畔への分岐。

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振り返ると、雌阿寒岳が、こんな表情で・・・

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下り始めて、もう一度火口を・・・
今度は、火口に「さよなら」です。

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こんな砂礫地で、コマクサやメアカンフスマとの出会いです。。
きれいに咲いたコマクサです。あっちにも、こっちにもたくさん咲いていて、カメラで摂りまくりでした。

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ここが、阿寒富士との分岐、ここから1時間ちょっとで往復できるので、
雌阿寒岳の頂上では、登るつもりでいたのです。・・・が、

相棒が、足のフクラハギに違和感?(以前、山で肉離れをしたことがありましたので)
すぐに阿寒富士登山はなかったことにして、この辺りのお花を楽しみました。

   485.jpg



下の写真は、上から
イワブクロ」 
この花、以前、北海道の樽前山でたくさん見ました。
ここでは「タルマイソウ」といっていました。
火山礫が好きなこのお花は、まだ咲き始めたばかりです。大群落がありますから、こからしばらくは楽しめそうです。

メアカンキンバイ
・・・?」
ハルトラノオにとてもよく似ているのですが、砂礫地だし、環境が違いすぎるので・・・
どなたか判ったら教えてください。このお花もいっぱいありました。
メアカンフスマ
メアカンキンバイと同様、これも群生していた本場ものです。


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ひとしきり、お花と遊んで、下山です。
こちらのコースのほうが距離が長いので、いくらか緩やかだったでしょうか?

こんな明るい潅木の中を下りて・・・・

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こちらのコースも、のぼりと同じ、針葉樹の根っこの階段でした。

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林の中は、マイズルソウやゴゼンタチバナがびっしりと咲いていました。
ふもとには、「んっ??白いトリカブト?」
いいえ、始めて出会った「エゾノオオレイジソウ」でした。(キンポウゲ科 トリカブト属)
右のお花は「カラマツソウ」


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オンネトーのキャンプ場から1時間くらい、元気でお宿に到着です。

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今日も、マイペースで楽しい山歩きが出来ました。

【編集】 |  12:47 |  山歩き  | TB(0)  | CM(7) | Top↑
2008.07/08(Tue)

大雪山のお花 

            最後になりましたが
       大雪で出会ったお花たち   のご紹介です


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今年の大雪は、雪は少ないそうです。
そしてお花も例年よりも少ないと聞きました。

それでも、こんなににたくさんの種類です。
お花に出会うたびに足を留め、カメラを向けてはほっとして、
お花にパワーをいただきながら、楽しい山歩きが出来ました。


大変長くなってしまいましたが、最後まで見てくださってありがとうございました。


【編集】 |  20:34 |  山歩き  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2008.07/08(Tue)

北海道  大雪山ーⅢ 2日目(7月1日) 

北鎮岳からの続きです


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    間宮岳から、大雪山最奥の孤高の名峰「トムラウシ」がきれいに見えました。
     この山が見えただけでもハッピーな気分です。

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そして最後の登り返し。コースタイムで1時間。御鉢周りの起点「石室」を目指します。
遠くに最後の上り、黒岳が・・・


まずは下りです。這松と、黄花シャクナゲの咲くだらだら下りを、楽しみながらます。

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       そして

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ここでつめたーい缶コーヒーを買いました。
普段は余り冷たいのは飲みませんが、ここでの冷たい缶コーヒー、思い出の飲み物になりました。

燕岳途中の「合戦小屋」甘くて冷たいスイカを思い出しました。
あのも、思い出の一品です


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ここからリフトまでは1時間足らず。
今日は、終日山遊び、お天気に恵まれた、楽しい一日でした。



【編集】 |  16:03 |  山歩き  | CM(0) | Top↑
2008.07/06(Sun)

北海道  大雪山ーⅡ 2日目(7月1日) 

さぁ!いよいよ大雪山の「御鉢平」を一周です。

まずは、「石室」から「雲ノ平」を歩き、「御鉢平展望台」を目指します。

ここはまさに「カムイミンタラ」(神々の遊ぶ庭)でした。

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お花の中をお散歩しながら・・・「御鉢平展望台」に到着です。

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展望台からの「御鉢」の周りです。
画像はクリックで大きくなります。

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      この雪渓を登ると北鎮分岐。
        今日の最高峰「北鎮岳」2244mまでは、分岐から30~40分で往復です。


      北鎮分岐。後方右が大雪の屋根「旭岳」    
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                 北鎮岳山頂


ですが、続きはまたね



      
【編集】 |  21:29 |  山歩き  | CM(2) | Top↑
2008.07/06(Sun)

北海道 2日目(7月1日) 大雪山 

今回の北海道の第一目的
大雪山の黒岳からお鉢を回るコースです。

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グリーンの線が今日のコース。地図はクリックすると大きくなります。
ビジターセンターでお聞きしたら、黒岳~旭岳縦走コースは8時間半。
黒岳~お鉢回り~黒岳は10時間コースとのことでした。

さぁさぁ!頑張って出発です。

まずは「黒岳」を目指します。



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ロープウエーからリフトを乗り継いで7合目に到着。ここが登山口です。

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は、黒岳と反対方向の山並は、雲海の上です。

     451.jpg


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黒岳から少し下ると「石室」です。
ここからいよいよお鉢平を回ります。


続きは・・・ちょっと待ってね





【編集】 |  16:59 |  山歩き  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.07/06(Sun)

北海道 1日目(6月30日)  ~層雲峡へ 

きょう6月30日、羽田より旭川空港そして層雲峡へ

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ロープウエーの駅に一番近いペンション「ユーカラ」さんは、お土産やさんも兼ねています。
清潔で、かわいらしいペンションは、若いご夫婦の経営で、夕食は洋食のフルコースです。


       447.jpg


ボリューム満点の夕食に元気を頂き明日の備えます。
朝食はおにぎりにしてもらい、6時のロープウエーの始発でいざ!


【編集】 |  15:23 |  山歩き  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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