先日の『ろうばい祭り』会場で、見た事のない食材を見つけました。
商品に貼ってあった説明書によると、名前は
『アピオス』 
インディアンのスタミナの源といわれるマメ科の植物で、非常に栄養価が高く、
ジャガイモの30倍のカルシウム、鉄分は4倍!エネルギーは2.5倍!サツマイモの3倍の食物繊維、他のイモにはないビタミンEも含んでいます。
糖尿、高血圧、アトピー、便秘、花粉症の予防効果があるといわれています。
高齢者の栄養補給、ダイエット、元気回復にも最適。
すご〜〜い!!



一袋300円でした。(確認はしませんが300gくらいでした)
早速、売り子のおばちゃんに教えていただいた様に調理してみました。

調理といっても、上記の通り、「炒める」「茹でる」「煮る」だけ。火の通りはすこぶる早く、2〜3分くらいでしょうか。お酒のおつまみに合いそうでした。
油炒め むかごの油炒めと非常に良く似ていました。
塩茹で 生落花生の塩茹でに近い味です。茹でた後、ハーブソルトを振っただけ、ホコホコとしておいしかったです。
甘辛煮 煮上がってすぐに食べてみました。ホクホクのサトイモ・・?よりも山芋に近いかも。少し時間をおいて、煮含めたほうがおいしいかな。
以上、
アピオスのレポでした。